2012年02月23日
天然アユを活かした川の再生と地域おこし
荒川流域ネットワーク主催
第16回 荒川流域再生シンポジウムが、国立女性教育会館で行われました。

自分も参加して3年目ですが、
年々内容の濃いものになり官民一体化してきたような気がします。
たとえば、漁協。
漁師のいなくなった地域では、一般市民参加で、環境視点からの
アユの保護や観察、そして地域住民へのアピールで川に関心を持ってもらうことの
意義や具体化など
黒目川での
アユ産卵
これは黒目川でのアユの卵です。
人口比率の高い街中を流れる川でアユが産卵し、また次の世代が遡上してきます。
孵化して間もなくの
アユの稚魚
この状態で
河口へと流れ着きます
南部漁協朝霞支部
支部長 小林さん
黒目川でのアユ産卵河床保護、稚魚の観察も、南部漁協朝霞支部の人たちの努力で行われています。
やはり一番登りのアユは大型の傾向があるようです。
2番、3番登りは小さいとのことです。
解禁日を早めてしまうと、一番アユは釣られ、川全体にアユは小型化するそうです。
納得の結果ですが。
過去数年の
遡上アユデータ
上流ほど大型化している
天然アユ河川の特徴です
関東の大河荒川も、首都圏を流れる運命で、その水は秋ヶ瀬取水堰により寸断され、
都内の水道利用に使われます。
左岸側にほんの少し魚道がありますが、遡上アユが魚道を見付けきれるとは限らず、
遡上アユの大概は迷走してしまうようです。
最近では「アラちゃん」が登ってきて話題になりましたね。
秋ヶ瀬取水堰
空撮
魚道は左岸側に
ほんの少しついているが
写真ではわからないほど
小規模です
埼玉県でも、河川環境には力を入れ始めたようです。

実は埼玉県は川の面積では日本一だそうです。

淡水面積では
琵琶湖があるので
滋賀県が一位ですが
湖沼を除くと
埼玉が全国一
その中でも、荒川は日本一川幅が広いことでも知られています。(2.5km以上)
年々水質も
良くなってきたが
全国的に見ても
水質はまだまだ悪い
BOD値の指標
日本一川が多い県にもかかわらず、その水質はお世辞にもきれいとは言えません。
どうしても下流域が首都圏に入ってしまうため、浄化設備もいまだ不透明です。
各地域の小河川への無処理水もいまだ問題です。
どぶ川がいまだにあるのも
埼玉
垂れ流しの家も多いので
埼玉県の今後の課題
やはり各家庭の排水意識が川を守ることにつながります。
老若男女県民が29万人参加して里川づくりを応援しています。
川を守る意識は
釣り人よりも
一般市民の方が高い
これも今後の課題
国土交通省 荒川上流河川事務所所長さんもおいでになり、
地域活動に賛同してくださったようです。
民意を尊重して、河川工事を行いたいとのことでした。立派な事です。
荒川上流
河川事務所
所長
このように、漁協・行政とも決して環境問題さぼっているわけではありません。
一般の方々も川や魚・環境について気が付いたこと、思っていることがあったら
どんどん提案することが良い環境づくりへとつながります。
行政とは、
行政人は行政を動かす力はありません。
決められたことしか手が出せないのが役人です。
漁協とは、
魚介類・きれいな水あっての漁協です。
それが崩れると漁協は成り立ちません。
民意とは、
漁協・行政を動かす力があります。
意見がまとまれば実行されます。
魚を沢山釣るには、魚をたくさん増やすこと。
川で楽しむには、安全な、きれいな水で遊ぶ事。
当たり前なことです。
気が付いたことがあれば、行動に起こすのが先決ですね。
第16回 荒川流域再生シンポジウムが、国立女性教育会館で行われました。

自分も参加して3年目ですが、
年々内容の濃いものになり官民一体化してきたような気がします。
たとえば、漁協。
漁師のいなくなった地域では、一般市民参加で、環境視点からの
アユの保護や観察、そして地域住民へのアピールで川に関心を持ってもらうことの
意義や具体化など
黒目川でのアユ産卵
これは黒目川でのアユの卵です。
人口比率の高い街中を流れる川でアユが産卵し、また次の世代が遡上してきます。
孵化して間もなくのアユの稚魚
この状態で
河口へと流れ着きます
南部漁協朝霞支部
支部長 小林さん
黒目川でのアユ産卵河床保護、稚魚の観察も、南部漁協朝霞支部の人たちの努力で行われています。
やはり一番登りのアユは大型の傾向があるようです。
2番、3番登りは小さいとのことです。
解禁日を早めてしまうと、一番アユは釣られ、川全体にアユは小型化するそうです。
納得の結果ですが。
過去数年の遡上アユデータ
上流ほど大型化している
天然アユ河川の特徴です
関東の大河荒川も、首都圏を流れる運命で、その水は秋ヶ瀬取水堰により寸断され、
都内の水道利用に使われます。
左岸側にほんの少し魚道がありますが、遡上アユが魚道を見付けきれるとは限らず、
遡上アユの大概は迷走してしまうようです。
最近では「アラちゃん」が登ってきて話題になりましたね。
秋ヶ瀬取水堰空撮
魚道は左岸側に
ほんの少しついているが
写真ではわからないほど
小規模です
埼玉県でも、河川環境には力を入れ始めたようです。

実は埼玉県は川の面積では日本一だそうです。

淡水面積では
琵琶湖があるので
滋賀県が一位ですが
湖沼を除くと
埼玉が全国一
その中でも、荒川は日本一川幅が広いことでも知られています。(2.5km以上)
年々水質も良くなってきたが
全国的に見ても
水質はまだまだ悪い
BOD値の指標
日本一川が多い県にもかかわらず、その水質はお世辞にもきれいとは言えません。
どうしても下流域が首都圏に入ってしまうため、浄化設備もいまだ不透明です。
各地域の小河川への無処理水もいまだ問題です。
どぶ川がいまだにあるのも埼玉
垂れ流しの家も多いので
埼玉県の今後の課題
やはり各家庭の排水意識が川を守ることにつながります。
老若男女県民が29万人参加して里川づくりを応援しています。
川を守る意識は釣り人よりも
一般市民の方が高い
これも今後の課題
国土交通省 荒川上流河川事務所所長さんもおいでになり、
地域活動に賛同してくださったようです。
民意を尊重して、河川工事を行いたいとのことでした。立派な事です。
荒川上流河川事務所
所長
このように、漁協・行政とも決して環境問題さぼっているわけではありません。
一般の方々も川や魚・環境について気が付いたこと、思っていることがあったら
どんどん提案することが良い環境づくりへとつながります。
行政とは、
行政人は行政を動かす力はありません。
決められたことしか手が出せないのが役人です。
漁協とは、
魚介類・きれいな水あっての漁協です。
それが崩れると漁協は成り立ちません。
民意とは、
漁協・行政を動かす力があります。
意見がまとまれば実行されます。
魚を沢山釣るには、魚をたくさん増やすこと。
川で楽しむには、安全な、きれいな水で遊ぶ事。
当たり前なことです。
気が付いたことがあれば、行動に起こすのが先決ですね。
2012年02月19日
川の神業 奇跡か?幻か?
奇跡か?幻か? (長文ですお暇なときにどうぞ)
去年の天然アユ遡上大作戦で感じたことがあります
入間川(名栗川)の調査担当だった拙者ですが、
この入間川、実は魚が激減しています。かなり広範囲で調査したのですが・・・
小魚がいない
清流といえば、ウグイやオイカワなどの小魚は普通当たり前にいますが
名栗川では、アユ以外の魚がいない事に気づきます。
漁協のアユ放流がない所では、本当に魚の気配がありません。
生態系の危機を感じます。
そのせいでしょうか?上流部の釣り人も悲しいぐらい少ないですし
子供達の水遊びも以前より見かけなくなりました。
ひとの気配もない川辺は荒れ放題になり、調査時もポイントへ行くのに一苦労です。
アユ釣り仲間にも協力してもらい、広範囲にプロジェクトの標識アユを探しましたが
一向に捕まらず
楽しかった入間川は、この先もう終わってしまうのか・・
調査すれば調査するほど暗い洞穴に入る気分でした。
「あれだけ放流したアユはどこへ行ったんだ!」
いまだ標識アユが入間川では取れていないことに、少々焦りも見えた。
おとり屋も終了する8月の末日に、仕事を切上げ、夕刻に調査放流した場所へ向かう。
その場所は、拙者がアホな小学生の頃、一人でテント張ってやんちゃな事をした場所だった。
目の前には悠々と流れる川と、巨岩の淵を覗けば、
ものすごい数の小鮎、ハヤ、ヤマベ、シマドジョウやツチフキ、大きなカマツカなどがいて感動したのを覚えている。
心配した母親が、橋の上から大声で叫んで、迎えに来た事があった思い出の場所でもある(笑)
その橋の上で思い出に浸りながら、魚のいなくなった入間川を覗くと、
「ん?!なんだかアユの気配がするぞ!」
ダメ元で竿出してみるか?
夕方4:00頃。普通じゃ竿たたむ時間。
せわしなく7.2mの短竿を用意し、家で飼っておいた頼りないおとりを泳がせると、
「ガ!ギューン!」
手元に稲妻が走った。
「いたよやっぱり!」
しかも良型のアユだ!
そして、
「あっ!アブラビレがないぞ!」
やっと捕獲成功!
標識アユ24cm
ほかにも大きなアユ
画像があったのですが
PCが壊れ消えました
最大は26cmも
それからというもの、良型ばかり爆発的にかかり、
高切れ4回、0.4つけ糸に短竿でのされまくり、
それでも1時間で11匹、うち6匹の標識アユを確保しました。
悔しいことに時すでに遅く、暗くなってしまい、
突然の出来事に興奮も冷めやらず、そのままアユをおとり缶ごと川に浸け、
「何とか都合つけてもう一回やろう!」もっとデカい奴がいるはず。
何よりも、みんなで標識放流した遡上アユが
川の環境に合って、大型になっていたのがとてもうれしかった。
そして翌々日は台風の影響で大雨、増水した川のおとり缶を必死の思いで救出!
その後、見る見るうちに川は濁流となり、アユシーズン強制終了
思いは残りましたが、調査の目的も無事達成し
放流場所からすぐ上の堰は問題があることも指摘できます。
「まだ、入間川には可能性があるぞ!」
しかも関東で考えられないぐらいの良型ばかり、
これは漁協と行政に働きかけ、地元の人たちと盛り上げれば、以前の入間川に戻るかもしれない。
ほんの少し希望が持てた。
でもやはりアユの里と呼ぶには天然遡上が必須条件です。
入間川は川越の菅間堰下まで天然遡上が確認されています。
その堰には現在魚道がないのですが、荒川流域ネットワークの働きかけも功を奏し
近いうちに魚道が整備されることになっています。
ですがその次の上流にある「上奥富堰」
この堰から水を引いた水路は「赤間川」と呼ばれ次に「新河岸川」となり、最終的にあの有名な「隅田川」になります。
いわば隅田川の最上流部とも呼べるのが
「上奥富堰」(かみおくとめ)
この堰は2.5m~の落差があり、その下には無数のテトラ地獄があります(ありました)
もう、どうやっても魚は登れません。しかも洪水の度に川底がえぐられ、
間に合わせのように無計画にテトラが埋めてあります。
「そうだ、上奥富の堰があった。あの堰がある限り、天然アユなんか期待できる訳がない」
また行政に働きかけ壊そうとすれば、金がかかるの何だのってはぐらかされて進まないはずです・・・
やっぱり、入間川に天然アユなんて無理なのか・・
そこで、奇跡が起きたのです!
上奥富堰決壊
川の神の力か?奇跡か幻か!
上奥富堰が決壊しました。
何トンもあるテトラも遠くへ流されました。

川も本来の姿を取り戻し、きれいになりました。
瀬ができた
アユ師ならわかると思いますが、アユの好きそうな玉石がごろごろあります。

これだけの量を押し流すパワーは相当なものです。

こんな遠くまで来ました。

川は流れるようになりましたが、土手まで流されては大変です。
ただ今、復旧作業中です

この先は
壊すわけにはいかない
ここから引く用水は
実はあまり使われていないそうです。それならば堰はいらないのでは。

以前の淀んで水色も悪かった堰上流部は、活き活きとして河原もきれいになりました。

天然遡上アユを呼び戻すことに諦めかけた時、まさに奇跡が起こりました。
この事実を知った時、
「とりあえず元の川に戻したぞ!あとはお前たち人間が何とかせい!」と
天の声が聞こえたような気がします。
環境問題へ光が差した出来事でした。
今年も天然アユ遡上大作戦!頑張ってみようと思います。
去年の天然アユ遡上大作戦で感じたことがあります

入間川(名栗川)の調査担当だった拙者ですが、
この入間川、実は魚が激減しています。かなり広範囲で調査したのですが・・・
小魚がいない
清流といえば、ウグイやオイカワなどの小魚は普通当たり前にいますが
名栗川では、アユ以外の魚がいない事に気づきます。
漁協のアユ放流がない所では、本当に魚の気配がありません。
生態系の危機を感じます。
そのせいでしょうか?上流部の釣り人も悲しいぐらい少ないですし
子供達の水遊びも以前より見かけなくなりました。
ひとの気配もない川辺は荒れ放題になり、調査時もポイントへ行くのに一苦労です。
アユ釣り仲間にも協力してもらい、広範囲にプロジェクトの標識アユを探しましたが
一向に捕まらず
楽しかった入間川は、この先もう終わってしまうのか・・

調査すれば調査するほど暗い洞穴に入る気分でした。
「あれだけ放流したアユはどこへ行ったんだ!」
いまだ標識アユが入間川では取れていないことに、少々焦りも見えた。
おとり屋も終了する8月の末日に、仕事を切上げ、夕刻に調査放流した場所へ向かう。
その場所は、拙者がアホな小学生の頃、一人でテント張ってやんちゃな事をした場所だった。
目の前には悠々と流れる川と、巨岩の淵を覗けば、
ものすごい数の小鮎、ハヤ、ヤマベ、シマドジョウやツチフキ、大きなカマツカなどがいて感動したのを覚えている。
心配した母親が、橋の上から大声で叫んで、迎えに来た事があった思い出の場所でもある(笑)
その橋の上で思い出に浸りながら、魚のいなくなった入間川を覗くと、
「ん?!なんだかアユの気配がするぞ!」
ダメ元で竿出してみるか?
夕方4:00頃。普通じゃ竿たたむ時間。
せわしなく7.2mの短竿を用意し、家で飼っておいた頼りないおとりを泳がせると、
「ガ!ギューン!」
手元に稲妻が走った。
「いたよやっぱり!」
しかも良型のアユだ!
そして、
「あっ!アブラビレがないぞ!」
やっと捕獲成功!

標識アユ24cmほかにも大きなアユ
画像があったのですが
PCが壊れ消えました
最大は26cmも
それからというもの、良型ばかり爆発的にかかり、
高切れ4回、0.4つけ糸に短竿でのされまくり、
それでも1時間で11匹、うち6匹の標識アユを確保しました。
悔しいことに時すでに遅く、暗くなってしまい、
突然の出来事に興奮も冷めやらず、そのままアユをおとり缶ごと川に浸け、
「何とか都合つけてもう一回やろう!」もっとデカい奴がいるはず。
何よりも、みんなで標識放流した遡上アユが
川の環境に合って、大型になっていたのがとてもうれしかった。
そして翌々日は台風の影響で大雨、増水した川のおとり缶を必死の思いで救出!
その後、見る見るうちに川は濁流となり、アユシーズン強制終了

思いは残りましたが、調査の目的も無事達成し
放流場所からすぐ上の堰は問題があることも指摘できます。
「まだ、入間川には可能性があるぞ!」
しかも関東で考えられないぐらいの良型ばかり、
これは漁協と行政に働きかけ、地元の人たちと盛り上げれば、以前の入間川に戻るかもしれない。
ほんの少し希望が持てた。
でもやはりアユの里と呼ぶには天然遡上が必須条件です。
入間川は川越の菅間堰下まで天然遡上が確認されています。
その堰には現在魚道がないのですが、荒川流域ネットワークの働きかけも功を奏し
近いうちに魚道が整備されることになっています。
ですがその次の上流にある「上奥富堰」
この堰から水を引いた水路は「赤間川」と呼ばれ次に「新河岸川」となり、最終的にあの有名な「隅田川」になります。
いわば隅田川の最上流部とも呼べるのが
「上奥富堰」(かみおくとめ)
この堰は2.5m~の落差があり、その下には無数のテトラ地獄があります(ありました)
もう、どうやっても魚は登れません。しかも洪水の度に川底がえぐられ、
間に合わせのように無計画にテトラが埋めてあります。
「そうだ、上奥富の堰があった。あの堰がある限り、天然アユなんか期待できる訳がない」
また行政に働きかけ壊そうとすれば、金がかかるの何だのってはぐらかされて進まないはずです・・・
やっぱり、入間川に天然アユなんて無理なのか・・
そこで、奇跡が起きたのです!
上奥富堰決壊川の神の力か?奇跡か幻か!
上奥富堰が決壊しました。
何トンもあるテトラも遠くへ流されました。

川も本来の姿を取り戻し、きれいになりました。
瀬ができたアユ師ならわかると思いますが、アユの好きそうな玉石がごろごろあります。

これだけの量を押し流すパワーは相当なものです。

こんな遠くまで来ました。

川は流れるようになりましたが、土手まで流されては大変です。
ただ今、復旧作業中です

この先は壊すわけにはいかない
ここから引く用水は
実はあまり使われていないそうです。それならば堰はいらないのでは。

以前の淀んで水色も悪かった堰上流部は、活き活きとして河原もきれいになりました。

天然遡上アユを呼び戻すことに諦めかけた時、まさに奇跡が起こりました。
この事実を知った時、
「とりあえず元の川に戻したぞ!あとはお前たち人間が何とかせい!」と
天の声が聞こえたような気がします。
環境問題へ光が差した出来事でした。
今年も天然アユ遡上大作戦!頑張ってみようと思います。
2012年02月15日
パソコンは絶対壊れるものと信じよう
まだ、1年もたたないうちにDEllのパソコンが壊れました
(その為、なかなかブログ更新できません)
買ってすぐにモニターのノイズが気になってDEll「外国人ヘルプサービス」に何度も電話、
「ブラウザの再インストールで治る」の一点張りで、一瞬は治るも次期にノイズ画面となり
その都度「外国人ヘルプサービス」に長電話したが、
一向に解決しないヘルプに凄くストレスを感じました
「イライラは体に悪いぞ~」と、どうしようもないヘルプサービスは諦め
イヤイヤパソコン使っていたら、つい一か月前、
1年の保証期間に申し合わせたかのように全く動かなくなりました。
1年間HD引取修理サービスが使えたので、
(そもそもそんなサービスがある自体DEllは壊れる前提ちゃうか)
「バックアップも取ってあるし良いか」と本体を送ったが
当然HD交換、ビデオカード交換・・大事なデータもなくなり・・
最悪な結果になりました
ウォ~
実は3.11の大震災の直前に、たまたま仕事で地震関係のデータを調べていたら
変なエラーが多発し、なんだこりゃ?なんて思っていたら、あの日の3時前
グラグラドスン本棚が外付HD直撃、なんだかわからないまま外へ逃げ、
その後見たらデータがすっ飛んで壊れてた・・この時も大事なデータが消えた
しばらくしてパソコンもリカバリし何とか治り、今度は内臓HD増設にし、
DEllのデータセーフオンラインというサービスでバックアップも取っていたのだが・・
数か月たって壊れた今、リモートサービスやら何やらで「外国人ヘルプサービス」に尋ねると
オンラインのバックアップはできませんとの答え・・
何なんだ~!
DEllのパソコンは昔から「壊れるしサポート最悪」と聞いていたが、
最近は良くなったよ、とも聞いていたので信じて買いました。
ですが
データセーフオンラインでバックアップも安心→バックアップできない
安心製品サービス→買った当日から異常あり
ヘルプサービスも充実→半年過ぎるとヘルプは有料、しかも外国回線外国人スタッフで声が聞き取りづらい
1年間の保証→いったい何の保証
どうやらDEllに騙されたようです。そう思って忘れます。日本の企業メーカであればこんなことはないでしょうね。
データはなるべくDVDに落とす様にしよう。
さて、次はどこのパソコンにしようかな
トホホ・・余計な出費 パソコンなんか大嫌いだ!
(その為、なかなかブログ更新できません)買ってすぐにモニターのノイズが気になってDEll「外国人ヘルプサービス」に何度も電話、
「ブラウザの再インストールで治る」の一点張りで、一瞬は治るも次期にノイズ画面となり
その都度「外国人ヘルプサービス」に長電話したが、
一向に解決しないヘルプに凄くストレスを感じました

「イライラは体に悪いぞ~」と、どうしようもないヘルプサービスは諦め
イヤイヤパソコン使っていたら、つい一か月前、
1年の保証期間に申し合わせたかのように全く動かなくなりました。
1年間HD引取修理サービスが使えたので、
(そもそもそんなサービスがある自体DEllは壊れる前提ちゃうか)
「バックアップも取ってあるし良いか」と本体を送ったが
当然HD交換、ビデオカード交換・・大事なデータもなくなり・・
最悪な結果になりました
ウォ~実は3.11の大震災の直前に、たまたま仕事で地震関係のデータを調べていたら
変なエラーが多発し、なんだこりゃ?なんて思っていたら、あの日の3時前
グラグラドスン本棚が外付HD直撃、なんだかわからないまま外へ逃げ、
その後見たらデータがすっ飛んで壊れてた・・この時も大事なデータが消えた
しばらくしてパソコンもリカバリし何とか治り、今度は内臓HD増設にし、
DEllのデータセーフオンラインというサービスでバックアップも取っていたのだが・・
数か月たって壊れた今、リモートサービスやら何やらで「外国人ヘルプサービス」に尋ねると
オンラインのバックアップはできませんとの答え・・
何なんだ~!

DEllのパソコンは昔から「壊れるしサポート最悪」と聞いていたが、
最近は良くなったよ、とも聞いていたので信じて買いました。
ですが
データセーフオンラインでバックアップも安心→バックアップできない
安心製品サービス→買った当日から異常あり
ヘルプサービスも充実→半年過ぎるとヘルプは有料、しかも外国回線外国人スタッフで声が聞き取りづらい
1年間の保証→いったい何の保証
どうやらDEllに騙されたようです。そう思って忘れます。日本の企業メーカであればこんなことはないでしょうね。
データはなるべくDVDに落とす様にしよう。
さて、次はどこのパソコンにしようかな
トホホ・・余計な出費 パソコンなんか大嫌いだ!
Posted by mataza at
05:06
Comments(13)
2012年02月01日
第16回 荒川流域再生シンポジウム
2月19日(日)
国立女性教育会館で
荒川流域再生シンポジウムが開かれます(参加費無料)
昨年調査した標識アユの遡上調査結果報告や
河川環境について
国や県の行政と市民活動団体との話し合いが行われる予定です。
興味のある方、アユや魚をもっと増やしたいと思う方等、
奮ってご参加ください。


第16回荒川流域再生シンポジウム開催概要
●開催内容
荒川流域ネットワークでは、昨年アブラビレを切除し た標識アユを入間川・越辺川水系で放流し、
3年目の溯上調査を実施したが、その調査で分かったことを報 告します。
東京湾から溯上してきているアユを上流域まで溯上させ、生息環境を保全する取り組みや、
アユを活かした地域づくりや川の文化の再生ついて、参加者全員で意見交換を行います。
また、現在埼玉県が行っている里川再生の取り組みについても報告してもらいます。
●日時:2月19日(日)13:00〜17:00
13:00会場 13:30開会 17:00終了
●場所:国立女性教育会館(嵐山町)・大会議室定員120名
●参加費:無料
●タイトル:天然アユを活かした川の再生と地域おこし
(サブタイトル)五感を通して知る里川の自然環境
●開会挨拶:
13:00 受付開始
13:30 主催挨拶 惠代表
来賓挨拶 荒川上流河川事務所所長
埼玉県知事(代読)
埼玉県河川環境団体連絡協議会
13:45 活動報告❶「2011年度のアユの遡上環境調査の結果報告と2012年度の調査予定」
報告者:金澤 光(埼玉県環境科学国際センター自然環境担当部長)
14:15 活動報告❷「新河岸水系におけるアユ増殖活動の近況報告」
報告者:小林 一己(埼玉南部漁業協同組合朝霞支部長)
14:45 活動報告❸「県の里川再生の取り組みについて」
報告者:針谷さゆり(埼玉県水環境課・副課長)
15:15 休憩
15:30 みずかけ〝サ"論
天然アユを活かした川の再生と地域おこし
16:30 今年度の活動報告と来年度の活動予定について
❶2011年度一斉水質調査結果報告(荒川流域ネットワーク理事・渡邉)
❷2012年度地曵網開催予定報告(荒川流域ネットワーク理事・鈴木)
16:50 閉会の挨拶
17:00 終了
国立女性教育会館で
荒川流域再生シンポジウムが開かれます(参加費無料)
昨年調査した標識アユの遡上調査結果報告や
河川環境について
国や県の行政と市民活動団体との話し合いが行われる予定です。
興味のある方、アユや魚をもっと増やしたいと思う方等、
奮ってご参加ください。
第16回荒川流域再生シンポジウム開催概要
●開催内容
荒川流域ネットワークでは、昨年アブラビレを切除し た標識アユを入間川・越辺川水系で放流し、
3年目の溯上調査を実施したが、その調査で分かったことを報 告します。
東京湾から溯上してきているアユを上流域まで溯上させ、生息環境を保全する取り組みや、
アユを活かした地域づくりや川の文化の再生ついて、参加者全員で意見交換を行います。
また、現在埼玉県が行っている里川再生の取り組みについても報告してもらいます。
●日時:2月19日(日)13:00〜17:00
13:00会場 13:30開会 17:00終了
●場所:国立女性教育会館(嵐山町)・大会議室定員120名
●参加費:無料
●タイトル:天然アユを活かした川の再生と地域おこし
(サブタイトル)五感を通して知る里川の自然環境
●開会挨拶:
13:00 受付開始
13:30 主催挨拶 惠代表
来賓挨拶 荒川上流河川事務所所長
埼玉県知事(代読)
埼玉県河川環境団体連絡協議会
13:45 活動報告❶「2011年度のアユの遡上環境調査の結果報告と2012年度の調査予定」
報告者:金澤 光(埼玉県環境科学国際センター自然環境担当部長)
14:15 活動報告❷「新河岸水系におけるアユ増殖活動の近況報告」
報告者:小林 一己(埼玉南部漁業協同組合朝霞支部長)
14:45 活動報告❸「県の里川再生の取り組みについて」
報告者:針谷さゆり(埼玉県水環境課・副課長)
15:15 休憩
15:30 みずかけ〝サ"論
天然アユを活かした川の再生と地域おこし
16:30 今年度の活動報告と来年度の活動予定について
❶2011年度一斉水質調査結果報告(荒川流域ネットワーク理事・渡邉)
❷2012年度地曵網開催予定報告(荒川流域ネットワーク理事・鈴木)
16:50 閉会の挨拶
17:00 終了
2012年01月28日
昨シーズン良かった鮎用複合糸
昨シーズンは、
各メーカーから様々な鮎釣り糸が発売されましたが
鮎師の皆さんは、どの糸が良かったでしょうか
自分もいろんな糸を使ってみました。
どれも一長一短ありますが去年発売の糸は良かったです。
他の方に参考になるかわかりませんが、使った感想を
忘れないうちに、独断と偏見で記しておこうと思います
まずはG社のメタブリッド
比重は、風が吹くと中々手元によってこないぐらい軽く、金属系糸とは思えないほどしなやかです。
細さの利点で瀬釣りにも使えなくはないですが、引き釣りにはあまり向いていない気がしました。
丈夫な糸なので、泳がせ派の仕掛け作りが面倒な方には、おススメだと思います
0.3もあったんだ・・

次はH社の3種類
これもまたどれも一長一短、鉄糸の丈夫さには安心感があり
専用糸に設計されているのを実感。糸によって「こんなに違うんだ」と改めて思いました。
ランスペシャルは
「乱」のスペシャル?
良く好んで使っていたH社の乱。前作の乱より、コーティングが増しているようです。
その為なんとなく違和感がありましたが、引き泳がせにはマッチしていました。
自分はこの糸で泳がせもやりますが、真の泳がせ派にはどうでしょう?
丈夫なので、自分のようにあまり釣り方気にしない人へオールマイティに良い糸だと思います。

メタビートは
ランスペシャルとは違う性質で
明らかに「瀬」を狙ったベタ竿向きの糸だと感じました。
瀬でのおとり感度は良いです。引き釣り派には、
使ってみてシックリくる糸だと思います。
瀬の攻略には最適でした

T58は
率直な感想
「鉄のヒモ」だと思いました
圧倒的な比重で、「急瀬」でもベタ竿ならオモリが必要無い位、瀬での沈みは早く
深瀬でも安定したおとりが実感できました。ただかなりごつい糸で硬く巻き癖もありますので
ここ一番!この強瀬で獲るぞ!の時の出番の糸に良かったです。
念のため、値も張りますし泳がせ派には?「何なんだこの糸!」と思われる方が多いと思います(笑)
でも面白い糸です。沈みの早さは気に入っています

最後にM社の
メタマックス
これ最高!昨シーズン一番出番のあった糸です。
0.06で何度も使え、同じ糸で相当数釣れた脅威の強さもあり、
「こんなに糸って良くなったんだ!」と実感しました。
赤系のコーティングが施され、同じ糸毎回使うごとに段々赤色がハゲテくるので
金属むき出しで「大丈夫かな?」と思っても最後まで切れることなく使えました。
(そんな使い方はしないほうが良いと思いますが)
泳がせから瀬まで、何でもイケます

そんなこんなで、いろんなことをやり、
昨シーズン釣り方が定まらず、トーナメントはダメダメでしたが、
東北や北陸の河川では試しながら
いつも以上に釣る事が出来ました。
そして、改めて糸の重要性を知ることが出来た昨年でしたが、
はっきりしたことがあります
ナイロンに勝るものはナシ!(
え~っ)
ナイロンに鉄糸の強さがあれば最強!
そんな糸がいつか発売されることを願います
各メーカーから様々な鮎釣り糸が発売されましたが
鮎師の皆さんは、どの糸が良かったでしょうか

自分もいろんな糸を使ってみました。
どれも一長一短ありますが去年発売の糸は良かったです。
他の方に参考になるかわかりませんが、使った感想を
忘れないうちに、独断と偏見で記しておこうと思います

まずはG社のメタブリッド
比重は、風が吹くと中々手元によってこないぐらい軽く、金属系糸とは思えないほどしなやかです。
細さの利点で瀬釣りにも使えなくはないですが、引き釣りにはあまり向いていない気がしました。
丈夫な糸なので、泳がせ派の仕掛け作りが面倒な方には、おススメだと思います

0.3もあったんだ・・

次はH社の3種類
これもまたどれも一長一短、鉄糸の丈夫さには安心感があり
専用糸に設計されているのを実感。糸によって「こんなに違うんだ」と改めて思いました。
ランスペシャルは
「乱」のスペシャル?
良く好んで使っていたH社の乱。前作の乱より、コーティングが増しているようです。
その為なんとなく違和感がありましたが、引き泳がせにはマッチしていました。
自分はこの糸で泳がせもやりますが、真の泳がせ派にはどうでしょう?
丈夫なので、自分のようにあまり釣り方気にしない人へオールマイティに良い糸だと思います。
メタビートは
ランスペシャルとは違う性質で
明らかに「瀬」を狙ったベタ竿向きの糸だと感じました。
瀬でのおとり感度は良いです。引き釣り派には、
使ってみてシックリくる糸だと思います。
瀬の攻略には最適でした

T58は
率直な感想
「鉄のヒモ」だと思いました

圧倒的な比重で、「急瀬」でもベタ竿ならオモリが必要無い位、瀬での沈みは早く
深瀬でも安定したおとりが実感できました。ただかなりごつい糸で硬く巻き癖もありますので
ここ一番!この強瀬で獲るぞ!の時の出番の糸に良かったです。
念のため、値も張りますし泳がせ派には?「何なんだこの糸!」と思われる方が多いと思います(笑)
でも面白い糸です。沈みの早さは気に入っています

最後にM社の
メタマックス
これ最高!昨シーズン一番出番のあった糸です。
0.06で何度も使え、同じ糸で相当数釣れた脅威の強さもあり、
「こんなに糸って良くなったんだ!」と実感しました。
赤系のコーティングが施され、同じ糸毎回使うごとに段々赤色がハゲテくるので
金属むき出しで「大丈夫かな?」と思っても最後まで切れることなく使えました。
(そんな使い方はしないほうが良いと思いますが)
泳がせから瀬まで、何でもイケます

そんなこんなで、いろんなことをやり、
昨シーズン釣り方が定まらず、トーナメントはダメダメでしたが、
東北や北陸の河川では試しながら
いつも以上に釣る事が出来ました。
そして、改めて糸の重要性を知ることが出来た昨年でしたが、
はっきりしたことがあります
ナイロンに勝るものはナシ!(
え~っ)ナイロンに鉄糸の強さがあれば最強!
そんな糸がいつか発売されることを願います

2012年01月21日
都幾川 標識アユ遡上調査 結果報告
荒川流域ネットワーク主催
入間漁協・西部漁協・武蔵漁協・荒川中央漁協・埼玉県漁連協力
流域再生プロジェクト

都幾川
今回の標識アユ調査で、最上流確認地点は
ときがわ町新玉川橋上流の宮ヶ谷戸堰で
投網による捕獲で確認されました。

宮ヶ谷戸堰
標識アユは、都幾川・槻川合流地点、
前年度最上流地点の矢来堰の下でも
確認されております。
矢来堰は台風6号により決壊した事も報告されました。

都幾川の支流、槻川では
標識アユは確認されませんでした。
都幾川での、ご協力下さった皆様
誠にありがとうございました。
この結果は、県や国交省の河川局へ報告され、生態環境の改善に利用されます。
入間漁協・西部漁協・武蔵漁協・荒川中央漁協・埼玉県漁連協力
流域再生プロジェクト

都幾川
今回の標識アユ調査で、最上流確認地点は
ときがわ町新玉川橋上流の宮ヶ谷戸堰で
投網による捕獲で確認されました。

宮ヶ谷戸堰
標識アユは、都幾川・槻川合流地点、
前年度最上流地点の矢来堰の下でも
確認されております。
矢来堰は台風6号により決壊した事も報告されました。

都幾川の支流、槻川では
標識アユは確認されませんでした。
都幾川での、ご協力下さった皆様
誠にありがとうございました。
この結果は、県や国交省の河川局へ報告され、生態環境の改善に利用されます。
2012年01月20日
越辺川 標識アユ遡上調査 結果報告
荒川流域ネットワーク主催
入間漁協・西部漁協・武蔵漁協・荒川中央漁協・埼玉県漁連協力
流域再生プロジェクト

越辺川
標識アユの捕獲は少なく、情報もまばらでしたが
放流場所から約10km上流の越辺川橋辺りで
標識アユが確認されました。

アユ放流後にできた
長岡堰床固工
この上流で
標識アユが確認されている
これができる前
すでに標識アユは
長岡堰を超えたと思われる
今一度
調査が必要だろう・・・
夏の渇水、台風時と
水量増減が激しい川であるため、
アユ、小魚遡上時の各堰の水量確認からも
遡上魚の環境を考える必要もあるようです。
越辺川での、ご協力下さった皆様
誠にありがとうございました。
この結果は、県や国交省の河川局へ報告され、生態環境の改善に利用されます。
入間漁協・西部漁協・武蔵漁協・荒川中央漁協・埼玉県漁連協力
流域再生プロジェクト

越辺川
標識アユの捕獲は少なく、情報もまばらでしたが
放流場所から約10km上流の越辺川橋辺りで
標識アユが確認されました。

アユ放流後にできた
長岡堰床固工
この上流で
標識アユが確認されている
これができる前
すでに標識アユは
長岡堰を超えたと思われる
今一度
調査が必要だろう・・・
夏の渇水、台風時と
水量増減が激しい川であるため、
アユ、小魚遡上時の各堰の水量確認からも
遡上魚の環境を考える必要もあるようです。
越辺川での、ご協力下さった皆様
誠にありがとうございました。
この結果は、県や国交省の河川局へ報告され、生態環境の改善に利用されます。
2012年01月18日
高麗川 標識アユ遡上調査 結果報告
荒川流域ネットワーク主催
入間漁協・西部漁協・武蔵漁協・荒川中央漁協・埼玉県漁連協力
流域再生プロジェクト

高麗川については、越辺川放流場所から3km上流の
粟生田堰で標識アユは多く捕獲され、最上流部での確認は
次の上流部の堰にあたる中里堰の下流で確認されました。

中里堰
中里堰、通常の河川水量では50cm以上の落差があり、
遡上時渇水であると魚は上れなく、堰の下流に留まるようである。

中里堰下流
投網調査で捕獲した
小魚
高麗川は、
今回の標識アユ調査・遡上確認最上流の地点から、上流が
アユの生息に適した流れが多くなるのだか、

高麗川上流部
アユ専用区
中里堰の次の上流の堰、高麗川5号堰は、落差が2m以上ある。
更に大きな堰が6か所もあるため、上流の最良生息地までの障害となっている。
高麗川は、各堰への魚道の設置・改修が必要と思われます。
高麗川での、ご協力下さった皆様
誠にありがとうございました。
この結果は、県や国交省の河川局へ報告され、生態環境の改善に利用されます。


